バンダイ製「

D-Arts メタビー

」のレビューです


定価3465円 お勧め度 8 / 10





 D-Arts で待望のメダロットシリーズがスタート!
 是非息の長いシリーズになって、1体でも多くのメダロットを発売してほしいですね。



 パッケージっぽく。
 私はなんだかんだでメダロット1と2が一番好きでした。(アニメも好きですが)



 D-Arts メダロットシリーズ第1弾は、もちろんアニメ・漫画・ゲームの主役機メタビー。
 全長約11センチと小柄ですが、足首・膝・肘にダイキャストが使用されていて結構ずっしりきます。

 造形・塗装・プロポーションは良好。個人的にはメタビーのイメージ通りの出来かと。
 なお、流石にティンペットギミックなどはありません。



 頭部のアップ。こちらも造形・塗装ともに良い出来。
 右画像のフェイスパーツはイメージ通り。左画像の方は・・・なんか眼が四角すぎません?
 これはこれで正しい設定なのかもしれませんが、個人的にはちょっと残念。



 起動前状態フェイスも付属。また、フェイスパーツをはずすことで内部メカニックも見ることができます。
 ただし内部メカニックはティンペットとはデザインが異なるので注意です。(多分)



 背中にはメダロットの命メダルを装着可能。
 なお、サイズの関係か流石にメダルのディテールは省略されています。



 起動前。
 是非同スケールのヒカルかイッキも発売してほしい所です。



 アクション。可動範囲は広く、グリグリ動かせます。
 肩のマガジンは可動式で、足首は画像右の用に引き出すことが可能。また、足首がダイキャスト製なので自立性も高いです。
 保持力も良好でポーズの保持も余裕・・・なのですが、一部関節は動かし方に慣れるまで少し抜けやすいかも。



 個人的に特に抜けやすいと思ったのは肘関節で、画像のような一風変わった接続。
 横向きに接続するという構造と素材の関係で、動かし方によっては外れてしまうので注意です。
 まぁ、ある程度いじっていると動かし方にも慣れるとは思いますけど。




 アクション。グリグリ動くのでポーズがビシッと決まります。
 足首にダイキャストが使用されているので派手なポーズでもきちんと自立するのも嬉しいですね。

 一部不満はありましたが、こうして動かして遊ぶとそんなものはどこへやら。かなり楽しいです。



 すっかりおなじみになりつつあるエフェクトパーツ。
 画像上部の連続弾痕はそれぞれ軸部が可動するので表情づけが可能です。



 エフェクトパーツを使うと楽しさ1.5倍。
 グリグリ遊んでこそ楽しいアイテムですね。



 見た目は良いし、手ごたえはずっしりとくるし、遊びがいもある。
 元祖メダロット世代である私的には大満足なアイテムです。


総評


 かなり良い感じのアイテムかと。
 造形・塗装・プロポーションすべて良好。かなりメタビーのイメージに近い出来。
 可動範囲は広く、保持力も良好。慣れるまで関節がちょっと抜けやすいですが、コツをつかむとすんなり遊べます。
 エフェクトパーツの出来もよく、ダイキャストパーツのおかげでポーズもビシッと決まる。
 メダロットファンなら間違いなく買いの1品です。

 残念なのはまずフェイスパーツ。似てるんですが、何となくイメージとずれている気がします。
 後は一部関節。慣れるとそれほどでもないですがそれまでちょっと抜けやすいのが気になります。


 本体の出来は良好で、メダロットファンなら間違いなく必須の1体ですね。
 デュアルモデルのようにティンペットギミックこそないですが、アクションモデルという点では決定版かと。


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